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吉野杉工房とは

Concept

こだわり

木でつくれないものはない。

家具職人写真 吉野杉工房は木を丸太のまま仕入れ、加工し、家具や雑貨小物の製作、そして販売に至るまで、一貫したものづくりを行っています。

 スタッフの木を愛する心と技術力で誇りを持ってお客様一人一人に喜ばれる家具づくりを心掛けています。

  川上村をよく知り、素材のありかを熟知している私たちは、吉野杉・吉野檜のみならずたいていの天然木が手に入りやすいのが強みです。工房には、周辺地域では珍しい、木目の表情を際立たせる大型なサンダー(機械)もあり、大きな無垢天板の生産も容易です。

吉野杉の原産地  “奈良県川上村”

500年前から木を植えています。

吉野杉の山に雲海たちこめる様子
  私たち吉野杉工房が位置する奈良県吉野郡川上村は、日本三大人工美林を持つ、吉野杉、吉野檜の主産地です。また川上村は、吉野川(紀の川)の源流であり、川上村を包むすべての豊かな自然環境を未来へと守り続けることを使命と考えます。

スタッフ紹介

東 喜代次 (職人暦22年)
東 喜代次 根っからの職人タイプで、集中力は抜群。魂詰めてじっくりと製品に向かう姿は惚れ惚れする。川上村在住で山から木、木から製品の知識は随一。特に吉野杉の次には栃が大好きである。一つ一つ異なる木をじっくりと見て、木目の活かし方を工夫した家具作りが得意。
小林 清孝 (職人暦22年)
小林 清孝  昭和 60 年に異業界からこの木工の世界へ参入。大胆かつ斬新な発想でデザイン&製作を行う。
 大きなカラダで無垢の原木から製品をらくらくに取り扱う反面、手と指でこまかな作業も得意。常に、 100 年後を考えた家具作りに取り組んでいる。原木から製品までを楽に取り扱う。
山本 信夫
嶋 澄子 この4月から川上村役場より出向。吉野杉工房の事務全般を担当。村有林の管理を担当していたこともあり、林業に対する思い入れは深い。川上村在住。30代後半には見えない童顔であるが、2人の娘の父である。
木谷 嘉和
辻村 篤 5月1日より勤務。
吉野杉工房のニューフェイス。
これから木のことをたくさん勉強し、先輩方に追いつけるようにと意気揚に仕事に取り組む。
期待の星。

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